思っているよりも きっと

重なる気持ち

夏の朝

何も知らない

思い出してしまう夜は いくつも

響き

夢の日々

高鳴り

天気雨

夕闇

うたにもならない

きみを描く

めぐるくん

みじめな気分

秘密

中秋2丁目

眼差し

夜の中を歩く

夏が過ぎていく

6月

春とアルコール

353

この夜に

好きだった きみのこと

アイドントノー

天国か地獄か

夏の魔物

幸せだったのかもしれない

思い出

くよくよするなよ

いい時

満月

ロックンロール

同じところ

青い空

そのやり方しか ぼくら知らない

今になって きみを好きになって

窓の外の光と闇

夕暮れ

きみの前に

冬空

晴天

どうなったとしても

こころ

何もかもが

風を切っている

世界はきみの話をした

10数えるうちに

まっ白な影

夜のままがよかった

一秒一秒

夏の思い

ぼくは今生きていて きみと一緒に眠っている

多摩川を渡って

何も話してはくれない

すべては無意味で すべては愛おしい

気力もないし 心も動かない

夜の匂いの中

うたう方がいいと思った

東風

新しいうた

この情けなさを最後に

夏のはじまりの匂い

そんなふうにきみが 思っていてくれたらいいのに

過ぎてしまった時

手紙

考えている

もう少し

きみは変わってしまった

冷たい手

愛をこめて

いつの間にか

終わり

ぼくの友達

涙が胸を伝っていく

最後の言葉

夕暮れの時

愛おしさ

さみしい朝

千代

春のはじまり

想像と夕暮れ

胸の中で、夜空で

旅への思い

郷愁

ぼくは変わってきたらしい

夜の海

夏の夜の友達

ぼくは泣いている

夢の中の春

その先の向こう

風景

素敵な世界

夕焼けを追いかける

夕方の匂い

ぼくらの情熱 、ぼくらの愛

今と昔

風はいつ吹いてくるのだろう

気持ちはめぐる

涙の川

15才

多摩川サンセット

ひそやかな感覚

まっ暗い部屋で

河川敷にて

道の灯

湿り気のある夜

青色の旅人

初秋

ぼくは旅に出たいと思っている

少年

ちゃんとつながっている

窓の外

水たまりの中に希望が揺れている

娯楽

遠い川の朝

夜風はぼくらをやわらかくしてくれる

きみの星のカオを見送って

青色

遠い終わり、もとどおりの一日

次の次の次

つまらない話

冷えた夜空

新しい町の夜

心の中

ぼくは自転車で走り過ぎる

ひとりで居た時のこと

夏休み

ハヤオ

いつもそんな風景だった

シンバン

夕暮れ

定期

雪が降る前

フラッシュバック

ライトの中の夜は永遠に

朝野球

花火師

青調合

焼尻

雨の日の花火

白くする